2024/01/26 (更新日:2024/01/26)

側弯症の腰痛を軽減・コブ角を減らすことはできます

お知らせ, 未分類

  • 現在の医療では側弯症の完治はできません。
    当院の側弯症専門の施術は、コブ角を減らし、腰痛や背中の痛みを軽減することができます。

側弯症は、何の前触れもなく突然に発症します。そのため、鏡で背中をみたとき、健康診断のレントゲンをしたとき、水着に着替えるときに湾曲した背中をみて、側弯症であったことに気づくケースが多いです。

背中の湾曲が激しいほど、痛みが強くなりやすい傾向にあります。

側弯症と判明したときは不安になりますよね。なにか対処できる方法はあるかお探しになられたことと思います。手術、薬、コルセット、ストレッチ、運動療法など色々な方法がありますが、当院では専門施術はコブ角(湾曲の角度)を減らし、側弯症の痛みの軽減できます。

側弯症とは

側弯症は、背骨が左右に弯曲したり、背骨自体が回るようにねじれてしまう疾患です。ねじれの角度をコブ角と呼び、コブ角を基準に側弯症の度合いを測ります。コブ角がひどくなると背中が湾曲し、筋肉や神経に負担をかけます。そして、酷い腰痛となります。

湾曲が曲がりすぎると背中に過度な負担がかかり、痛みはひどくなります。

心肺機能の低下が引き起こされ、身体全体の機能の低下にもなります。

子供の側弯症とは

思春期特発性側彎症(AIS)という側弯症で特に多い事例があります。子供の成長期である身長が伸びる二次成長に伴い、背骨のねじれが起きる現象です。

左右の肩の高さが変化したり、肩甲骨の突出が目立ったり、腰の高さの非対称になったり、胸郭(きょうかく)の変形したりします。

初期症状は、自覚するケースはほとんどありません。背骨の湾曲する角度が広がったあとに鏡で背中を見て気づいたり、親が背中を見たときに気づくほど、初期症状では痛みがありません。

側弯症の原因

側弯症の約80%は、原因不明で解決策が見つかっておりません。遺伝といわれることもありますが、遺伝にないケースも多々あります。

側弯症は治せるのか?

現在の医療では完治することはできません。しかし、当院の側弯症の専門施術は手術や薬に頼らず、コブ角を減らし痛みの軽減が可能です。

実際に多くの方々に側弯症の施術を施したところ、コブ角の減少と痛みの軽減にお喜びの声をいただきました。

側弯症におかける当院の解決方法

当院では、病院で側弯症の手術を勧められた方もご相談できます。

  • 側弯症に手術以外の解決策をご提案してます。施術、ストレッチ、日常生活の改善方法をお伝えします。

側弯症の施術を当院で受けられた方の声も掲載されております。ぜひ、ご参考ください。

>>【側弯症】当院の治療方法

関連記事

新着記事

おすすめ記事

TOP > > 側弯症の腰痛を軽減・コブ角を減らすことはできます

ページトップへ戻る

LINEで24時間予約受付!
お電話でのお問い合わせはコチラ 052-362-8350