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2026/03/09 (更新日:2026/03/09)

側弯症で背中が丸くなるのを防止できるか。加齢と姿勢悪化の原因とは

側弯症

こんにちは。名古屋ささしまSorrir整骨院の阿部です。

  • ・ヘルモア口コミランク1位(名古屋駅)
  • ・接骨院、整骨院、治療院の他院が推薦
  • ・症状の改善率は91.5%(2024年調査)
  • ・当院の技術を多くの治療家が学んでます
  • ・お客様の声は地域で1番多いです

あなたの症状が少しでも和らげられるよう心を尽くします。

  • ふと鏡やガラスに映ったご自身の姿を見て、「あれ、昔よりも背中が丸くなっているかもしれない」とハッとされたことはありませんか。

年齢を重ねるごとに側弯が少しずつ丸くなり不安を感じられることと思います。

姿勢を良くしようと日々頑張っているのに、一向に良くならないと焦りを感じていらっしゃるかもしれません。

もしこのまま、背中が丸くなる理由を知らないままだと、知らず知らずのうちに関節や筋肉に大きな負担をかけ、やがて呼吸が浅くなり、歩くことさえ辛くなってしまう可能性があります。

ご安心ください。ここで身体の構造と優しく向き合い、丸まる理由を正しく理解すれば、無理に力を入れなくても自然と美しい姿勢を保ち、軽やかに歩める未来を手にできるかもしれません。

側弯の「ねじれ」と「加齢」が引き起こす姿勢悪化

なぜ背中が丸くなってしまうのかを知ることが大切です。

実は、側弯症は背骨が左右に曲がるだけでなく、立体的なねじれを伴っています。

背骨がねじれると、くっついている肋骨も後ろへ引っ張られ、背中が丸く盛り上がって見えてしまいます。

さらに、ここに「加齢による筋力の変化」が加わります。年齢とともに身体を支えるインナーマッスルが弱くなると、傾いた重心をなんとか立て直そうとして、身体は無意識に前かがみになってバランスをとろうとします。

つまり、背中が丸くなるのは、あなたの身体が倒れないように必死に守ってくれている結果なのです。

背筋を伸ばす努力が身体をさらに疲れさせる

「背中を丸くしたくない」という一心で、常に胸を張り、背筋をピンと伸ばすように意識されていませんか。

実は、その「良い姿勢を保とうとする努力」ことが、かえって身体を疲れさせている原因かもしれません。

もし、そのような身体の状態でネットや動画を参考に、背中を一生懸命に反らせるストレッチをされると長年のねじれによって固まった関節を、無理な力で急激に動かすことになります。

デリケートな神経や筋肉を痛めてしまう危険性を伴います。また、身体は、動かしやすい部分だけが過剰に動いて、動きづらいところは固まったままになります。ストレッチは、外からみると異様なポーズとなり、身体の状態を悪化させる危険性があります。

無理に伸ばさず負担を逃がす!

名古屋ささしまSorrir整骨院では、丸まった背中を力任せに真っ直ぐにするような、身体に負担をかける施術は一切行いません。

我々が大切にしているのは、「今の背骨のねじれた状態で、いかに全身の負担を減らし、自然に立てるようにするか」ということです。

背中だけでなく、土台となる足首や骨盤、股関節の連動性を緻密に検査し、身体の一部にだけ負荷が集中しない、優しく調和の取れた新しいバランスを見つけ出します。

自然と胸が開く身体に

丸くなった背中を防止するために本当に必要なのは、筋肉の過剰な緊張を解き、ねじれに引っ張られていた肋骨周りをふんわりと動くようにすることです。

当院独自の施術でガチガチに固まった肩周りや背中の強張りを丁寧に解きほぐしていきます。

すると、無理に背筋に力を入れなくても自然と胸が開き、深い呼吸ができるようになります。

身体が本来のゆとりを取り戻すことで、結果として背中が丸くなるのを防ぎ、症状が改善する方向へ向かうのです。

自分の身体と向き合うあなたへ

身体の症状と向き合うことは、時に不安や戸惑いを感じることもあるかもしれません。でも、あなたの身体は日々頑張ってくれています。小さな変化を大切にしながら、無理なくできることを積み重ねていきましょう。

焦らず、自分のペースで大丈夫です。あなたの身体は、きっと少しずつ応えてくれますよ。いつでも、自分をいたわる気持ちを忘れずに。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。

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