電話する 052-362-8350
LINE予約

2026/03/30 (更新日:2026/03/30)

側弯症で背中の激痛を対策する方法は(痛みが集中する理由)

側弯症

こんにちは。名古屋ささしまSorrir整骨院の阿部です。

  • ・ヘルモア口コミランク1位(名古屋駅)
  • ・接骨院、整骨院、治療院の他院が推薦
  • ・症状の改善率は91.5%(2024年調査)
  • ・当院の技術を多くの治療家が学んでます
  • ・お客様の声は地域で1番多いです

あなたの症状が少しでも和らげられるよう心を尽くします。

息をするだけでも我慢できないほどの激しい痛みが背中に走ると将来が不安になりますよね。

湿布を貼り、痛み止めを飲みながら、どうにか日常をやり過ごすこともできます。

今より何かよくする方法がないかと、強く揉んだり叩いたりする対策を続ければ、知らず知らずのうちに筋肉や神経を緊張させ、やがて痛みがさらに慢性化してしまう可能性があります。

しかし、痛みが起きる本当の理由を理解して、身体の構造と向き合えれば、安心して軽やかに動ける未来が待っています。

側弯症で背中の激痛の正体とは

背中に痛みを感じると、背中そのものに何か悪い原因があるのではないかと不安に思われているかもしれません。

実は、背中に激痛が走る最大の原因は、背中の筋肉があなたの身体が倒れないように「必死に支え続けている結果」なのです。

側弯症による骨格の立体的なねじれがあると、身体の重心は大きくズレてしまいます。そのズレを補い、重力に対してまっすぐ立とうとするために、背中の特定の筋肉が常にフル稼働しています。

休むことなく働き続けた筋肉が限界を迎え、「もうこれ以上は支えきれない」と悲鳴を上げているのが、今のその激痛の正体です。

「強く揉む」とかえって筋肉を固くする

少しでも痛みを和らげようと、ご家族に背中を強く揉んでもらったり、テニスボールなどを押し当ててグリグリと刺激したりしていませんか。

ご自身の身体を何とかしたいというその前向きなお気持ちは、本当に素晴らしいものです。

しかし、側弯症が引き金となっている激痛に対して、痛む背中を直接強く揉む行為は、かえって逆効果になることが多くあります。

原因は「全身の重心のズレ」にあるため、悲鳴を上げている背中を外から強く刺激しても、根本的な解決にはなりません。

それどころか、強い刺激を受けた筋肉は防御反応を起こし、「これ以上攻撃されないように」とさらにガチガチに固まってしまう危険性があります。

痛みを我慢したストレッチの危険性

さらに気をつけたいことは、痛みを我慢しながら行う無理なストレッチです。

背中を伸ばそうと強く身体を反らせたり捻ったりする動きは、すでに張り詰めている筋肉や神経を、さらに力任せに引っ張ることになります。

「これ以上引っ張られたら危ない」と感じた身体は、良かれと思ったケアを負担とみなし、痛みを長引かせる原因となってしまうのです。

負担を分散すること

名古屋ささしまSorrir整骨院では、今の背骨の状態で、いかに全身の重力を分散させ、背中への過剰な負担を減らすかということを大事にしてます。

足首、膝、骨盤、そして首に至るまでの連動性を緻密に計算し、一部の筋肉に負荷が集中しない、調和の取れた新しいバランスを一緒に作り上げます。

背中に集中している過度な緊張をほぐして、筋膜の繋がりを利用した独自の優しい施術で土台となる骨盤周りや足首の強張りを丁寧に解きます。

身体が本来の自然な重心を取り戻し、背中への余計な負担がなくなることで、身体は内側から驚くべき回復力を発揮し始めます。

結果として、無理なく自然に呼吸が深くなり、症状が改善する方向へ向かうのです。

自分の身体と向き合うあなたへ

身体の症状と向き合うことは、時に不安や戸惑いを感じることもあるかもしれません。でも、あなたの身体は日々頑張ってくれています。小さな変化を大切にしながら、無理なくできることを積み重ねていきましょう。

焦らず、自分のペースで大丈夫です。あなたの身体は、きっと少しずつ応えてくれますよ。いつでも、自分をいたわる気持ちを忘れずに。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。

関連記事

新着記事

おすすめ記事

TOP > > 側弯症で背中の激痛を対策する方法は(痛みが集中する理由)

ページトップへ戻る